|
アブラメ 6月26日、木曜日。 午前8時、こちらの住居地では、気温23度、曇り。 雨よ、降らずに一日持ってくれよと願いつつ、漁港へ出発。 道中、降りそうで降らない曇り空。 風がありそうで、コンビニなどの旗がたなびいている。 釣りには風は大敵。 ちょっと量販店に立ち寄り、釣りの小道具を調達。 おもりや浮きなどを買いそろえました。 漁港に到着したのは11時20分頃。 防波堤にはすでに、地元の古老が数人、 腰をおろして、何やら談義。 きょうは、曇りで陽は照らずの天気。 風もあり、暑くないので涼みがてらの朝の散歩。 私たちを見ると、手を振って、温かく迎えてくれた。 釣り人も数人いました。 朝の防波堤 潮は小潮、上げ7分。 こちらは投げ竿をセットし、連れの穴釣り用を段取りして、 第1投。 竿先をじっと見ていると、当たりが来た。 竿を合わせると、アブラメの1年生がヒット。12時前。 12時18分、小ぶりだが、アブラメの1年生がまた、上がった。 (冒頭の写真、2匹目) きょうは幸先がいいな、と思ってたら、 それっきり、当たりがない。 連れは調子がいいのか悪いのか、とにかく新子ばかり上げていた。 針がかりのいいのはすぐリリースするが針を飲み込んでいるのがおり、 針はずしでするとどうしても死ぬ魚もいます。 釣果にすると、最少記録を更新したようだ。 釣果 写真左; アブラメ1年生 2 写真右; カサゴ新子 4 アブラメ新子 2 アブラメ新子 1 夕暮れの防波堤 夕方、いつもの地元人が来たので尋ねました。 『アナゴ釣るのはいいけど、あのヌメリはどうして取れば良いのか?』と尋ねると、 『新聞紙でつかんでしごく。何回もしごく。軍手やタオルでしてもいいし、 金たわしでしてもいい。』という答え。 そうしているうち、アブラメの1年生がヒット。 『2、3日前に、蛸が釣れたので、蛸釣りをすればいい。 また、網は必ず、持っておくように。 防波堤の際に大きな蛸がくるので、掬えばいい。』と言った。 また、投げ竿に大きなフグがヒット。 大きくてもリリース。 最後の最後に親指大の太さのアナゴヒット。 ヌメリ、上手く取れるだろうか? 今日は一日よくもった。 雨降らず。 |
| << 前記事(2008/06/22) | トップへ | 後記事(2008/06/29)>> |
| << 前記事(2008/06/22) | トップへ | 後記事(2008/06/29)>> |