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写真の上段 ; マアナゴ 1匹 左側 ; カサゴ 1匹 右側 ; クジメの新子 2匹 6月19日、木曜日。 こちらの住んでいるところは朝から小雨。 小雨決行。木曜日は、漁船が休み。 11時12分漁港に到着。 今にも降り出しそうなほど重い空の雲。 風も結構強い。 防波堤には一人だけ釣り人がいるだけ。 外海も荒れて波だっています。 本日、潮は大潮。 防波堤の状況 外海は、荒れている。 波の状況 テトラに砕ける波しぶき そんな中、私たちは灯台のある先端に釣り座を構えました。 たった一人いた釣り人も帰ってしまい、この海は私たちの貸し切り状態となった。 私は投げ釣りをし、連れはいつも通り、穴釣りをしました。 折からの地震で、釣り人が災難に出会ったというニュースを聞いていたので、 連れにはコンクリートケーソンの上にいて釣り、 テトラの上には乗ったらダメというのを言いました。 テトラポットこそただ置いてあるだけのもので、不安定で、 かかっている部分がずれるとすぐ、動くので危ない。 テトラポットに抑えつけられたら、ただでは済まない。 こう時化ていたら、木曜日でなくとも漁船は休み。 一隻も出這入りはしない。 そんな中、12時22分、当たりがあり、 カサゴが1匹投げ竿に来た。 それ1匹のみで時間があき、小雨もまじってきた。 カサゴ 本降りになる前に、昼食タイム。 灯台の陰に入り、風を避け、雨の止み間にそそくさといただきました。 いつもなら、時間をかけ、楽しみながらの昼食なのに。 14時30分ごろ、投げ竿に当たりがあり、 あげてみると、マアナゴ1匹。 仕掛けを飲み込んであがってきた。 マアナゴ 後それっきり、当たりがない。 潮も動いて、満ち始めた。 連れは仕掛けをなくしては作っていた。 結局、ケーソンからの穴釣りでは うまくいかず、クジメの新子を 2匹あげただけ。 折からの燃料高騰で、漁船が出港しない。 海の幸がどんどん高くなっている。 新子も大事にしようじゃないですか。 夕方には風も止み、 防波堤にはイカ釣り人がちらほら。 でも、イカは上がってこなかった。 夕暮れの防波堤 私たちも帰ろうかなっと思っている処に、いつもの地元人がやってきた。 『内海に投げると、アナゴが釣れる』と言ったので、 餌もあまっていたので、投げました。 すると立て続けにマアナゴ2匹。 きょうはマアナゴ、合計3匹取れました。 すっかり暗くなったので、帰り支度。 マアナゴ 3匹 |
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