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穴釣り釣果 写真左側; クジメ(アブラメ)の新子 5匹 写真右側; ガシラ新子 2匹 こちら内陸部の盆地、 午前8時の気温19℃ 午前8時30分に出発。 漁港到着10時57分。 すでに防波堤には地元の太公望が数人。(見えてるだけだが。) ほとんど投げ釣りだが、完全ふかしの浮き釣りでチヌを狙っている地元人もいました。 防波堤の状況 潮は小潮、上げ5分。 連れは早速テトラの穴釣り。 ガシラをはじめ、新子を釣り上げていた。 しかし穴釣り、狭いから、仕掛けを何度もなくし、苦労していた。 それでもあちこちに行って釣っていた。 トップの写真がその釣果です。 私は投げ釣りをしましたが、 海藻が仕掛けに絡み、回収するのに重いばっかりです。 他の釣り人も同じ。 一人の地元人は投げで、カレイ30cmを1匹、 青ベラ数匹をあげていた。 チヌ狙いは30cm弱を1匹、 他の地元人はガシラの30cmぐらいを1匹 夕方にあげて満足してそそくさと帰りました。 私は海藻ばかりで、海のお掃除屋さん。 さらに地元人一人が来て、蛸釣りを始めましたが、 不発。今年初めての蛸釣りだったそうです。 さらに夕方になると、エギでのいか釣り人がやってきました。 チヌ釣り人が来て、釣ったチヌをあげると言い置いていきました。 ありがたく頂きました。 なかなかこの防波堤も多彩な釣り人でいっぱいです。 太陽のない夕暮れ |
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